やる気をコントロールして上手くギターを練習する。
2019/03/06
ギターって楽しいものだと思います。
しかも上手くなったらさらに楽しくなるんですよ!!
なんですかそれっ!そんな都合のいいものがあるんですか?
確かにギターにおいてそれは真実ではあります。
ただやっぱり上手くなるためには練習が必要です。
能動的にバリバリ練習出来ていますか?
この問いにイエスと答えられる人は少ないと思います。
別にCDリリースしたりメジャーデビューしたりしなくてもいいんです。ギターはやっぱり楽しいものなのです。
そんな人生を豊かにするギターが楽しく弾けれるために、さらに上手くなるように今回は練習のやる気について書いていきたいと思います。
やる気って脆いもの
僕はフリーランスで働いています。
なので上の人から「これをいついつまでにやれ!!」と命令されることはないんです。
でも、もちろんやらないと収入を得られない訳なんですよね。
そこでいつも思うのがこの「やる気」ってすごく脆いものだなってことです。
やる気は確実に湧いているのにそれを無視するとやる気はポロポロと崩れ去って行きます。
ギター上達という面において、将来、プロギタリストとしてやって行こうと思っている人なら自分に鞭打って出来そうですが趣味で楽しくやりたいって人はこのやる気をコントロールする術を身につける必要がありそうです。
やる気を行動に移す
僕のいままでの人生を振り返ってみるとやる気をそのままにすると脆くも崩れ去ることが分かっています。
ところがこのやる気が起こったときにすぐ行動に移すとそれが持続するんですよね。
はい。今の一行がこの記事で言いたいすべてです。
「やる気→行動」のパターンを量産できるようになるとあなたはどんな分野でも成功できる人になると思います。
まずはマインドフルネス的にしっかり自分のやる気が生まれる瞬間に気づくこと。
そしてその後はそれを実際の行動に落とし込むこと。
これだけでやる気の崩壊を防ぐことができます。
だからちょっとでも「あっ!ギター弾きたいな!!」って思ったら何を弾くか決めてなくてもまずギターを手に取りましょう。
ギターを手に取るという行動から練習という流れが必ず生まれます。
この辺の話は3秒でギターが手に取れない環境だと上達が遅くなる?にも書いていますので参考にしてみてください。
さいごに
やる気を行動に変えるために3秒でギターが手に取れる環境作りがマジで大事です。
そしてそれは上達と密接に関係してると思います。
やる気を作り出すのは難しいですが環境を作るのは簡単です。
是非とも環境を作ること、やる気を行動に移すことを意識してみてください。
「これ今やっとこ!」って気持ちめっちゃ大事にしなければいけないと思います。
今はこれくらいに思ってても明日になったら優先順位がランキング圏外に落ちてることがあるので。— マサヤング@ギタリスト (@masayoung) 2018年12月13日
YouTube動画の方でも別角度から解説していますのでよかったらご覧ください。
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